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建設業界のイメージを変える!仮囲いをデコレーションする最新技術とは?

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「仮囲いデコレーション」で「建設業界」を変える!?

国土交通省の調査によると、建設技能者の約4分の1を60歳以上が占めており、10年後にはその多くが退職すると予測されています。一方で15〜29歳の割合は全体の約10%と低い水準となっています。

建設業界が若者に敬遠されている理由として、3K(汚い、きつい、危険)のイメージを長年払拭できていないことが挙げられます。工事現場での作業は決して楽ではありませんが、機械化やDX化が進み、毎年のように労働環境は改善され続けています。

そこで、工事現場に特化したデジタルサイネージを日本全国に設置しているヤマト広告株式会社(以下、ヤマト広告)では、建設業界の更なるイメージ向上に繋がる新商品の発売を開始しました。

工事現場のイメージを向上させて、企業イメージの向上や優秀な人材採用に繋げたいという建設業界の担当者は、ぜひ最後まで読み進めてください。

建設業界のイメージを変えるために「仮囲い」の装飾に注目が集まっています!

建設業に関わる企業では、業界や自社のイメージアップや近隣住民へのサービスの一環として、工事現場を安全に区分けするための「仮囲い」に様々な工夫をしています。

ここでは3つの事例を挙げて解説します。

事例1:戸田建設

※参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000036783.html

2021年に創業140周年を迎える戸田建設株式会社は、国民的人気キャラクターであるドラえもんを起用した「ほんトダ!」プロジェクトを開始し、全国約350カ所の建設現場の仮囲いにドラえもんのビジュアルが登場しました。

特に子ども達の通学路に接する仮囲いにドラえもんのようなキャラクターが描かれていると、子ども達も建設業に対してポジティブなイメージを持ってくれることでしょう。

事例2:日本機電西日本販売

※参照:https://www.kiden-nishi.co.jp/example/

日本機電西日本販売株式会社では、鹿児島県のある工事現場の仮囲いに、鹿児島県の偉人を紹介するビジュアルを描くことで、観光PRに繋げています

特に観光地に近い工事現場では、観光客の方々にも喜んでもらえそうで、SNSとの相性も良さそうです。

事例3:新潟ガービッヂ

※参照:http://garbage.co.jp/2021/11/10/%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99/

産業廃棄物処理や解体工事を行う新潟ガービッヂ株式会社では、近所の保育園の園児達に描いてもらった絵を、解体工事の現場に設置した仮囲いに掲示しました。

子ども達に描いてもらった絵を掲示することで、子ども達からも身近な会社だというイメージを持ってもらえますし、その親御さんからも親しみを持っていただけることでしょう。

仮囲いをデコレーション!「メッシュLEDビジョン」のご紹介

ご紹介した3つの事例のように、仮囲いを活用して工事現場のイメージアップに繋げる取り組みが日本全国で増えています。

そこで、ヤマト広告では仮囲いに設置しやすく、様々なコンテンツを表示させられる「メッシュLEDビジョン」を新たに発売することとなりました。

>>「メッシュLEDビジョン」について詳しく聞く

「メッシュLEDビジョン」とは?一般的な活用方法をご紹介

「メッシュLEDビジョン」は、LED球を連結させて、透過性を保ったままコンテンツを映し出せるようにした最先端のデジタルサイネージです。

LEDビジョンや液晶ディスプレイなど従来のデジタルサイネージは、基本的には平面への設置が想定された商品ですが、「メッシュLEDビジョン」はメッシュ状になっているため、どのような形の側面にも簡単に設置が可能です。

特に近年増えている個性的な形をした建築物の側面へ設置が多く、その施設の宣伝映像を流したり、プロジェクションマッピングのように来客に向けての光のショーを流したり、大きな宣伝媒体としても活用されています。

ハロウィンやクリスマス、お正月など季節ごとに表示させるコンテンツのデザインを変えて、季節のデコレーションを表示できるのも大きな特徴です。

「メッシュLEDビジョン」のメリットと工事現場での活用方法

このような最先端のデジタルサイネージである「メッシュLEDビジョン」を工事現場での活用を進めているのがヤマト広告です。

ここでは「メッシュLEDビジョン」のメリットと工事現場での活用方法を解説します。

メリット1:「透明性」が高い

メッシュ構造になっている1番の特徴は「透明性」が高く、建物のガラス面に設置しても向こう側がよく見えることです。

仮設事務所の屋外側面に「メッシュLEDビジョン」を設置しても窓から外が見えますし、仮囲いや足場全体に設置しても外が見えます。

この特徴を生かせば、仮囲いや足場の側面の全てを巨大なデジタルサイネージとして活用できるのです。

メリット2:「柔軟性」がある

工事現場の仮囲いは必ずしも直線というわけではありません。工事範囲を最大限確保するために、多少湾曲して設置されることもあります。

従来のLEDビジョンや液晶ディスプレイは湾曲した側面に設置することは困難ですが、「メッシュLEDビジョン」であれば「柔軟性」が高いため、湾曲している側面にもきれいに設置が可能です。

メリット3:従来のデジタルサイネージよりも「軽い」

メッシュ構造になっている最後の特徴は本体が「軽い」ため、取り付けも取り外しも簡単であることです。

工事スケジュールの前半は足場に設置して、後半は仮囲いに移設するということも簡単に行えます。

その工事現場で最も目につく場所に設置し続けることで、デジタルサイネージとしての効果を最大限発揮させることにも繋がります。

「メッシュLEDビジョン」のデメリット

従来のデジタルサイネージにはない画期的なメリットが「メッシュLEDビジョン」にはありますが、従来のデジタルサイネージの方が便利な点もあります。

ここでは「メッシュLEDビジョン」のデメリットについても解説します。

デメリット1:目が荒くて、視認距離が遠くなる

デジタルサイネージの目の細かさは、以下のような特徴があります。

(荒く近くでは見えにくい)メッシュLEDビジョン >> LEDビジョン >> 液晶ディスプレイ(細かく近くでもきれいに見える)」

つまり、メッシュLEDビジョンが最も荒くて視認距離が遠く、液晶ディスプレイが最も細かく視認距離が近いということです。近くで見るのであれば、液晶ディスプレイが最もきれいなのです。

大型のビルや商業施設の側面に設置する場合なら、地上で見る人からの視認距離が遠い場合は「メッシュLEDビジョン」でも問題ありません。

デメリット2:広いスペースがないと使いづらい

「メッシュLEDビジョン」は大型のビルや商業施設に設置する想定の商品ですので、狭いスペースへの設置に向いていません。

視認距離が遠いこともあり、細かい文字も表示できないため、「広い場所に設置して、遠くから見る」想定で設置することをおすすめします。

「メッシュLEDビジョン」に表示させるコンテンツ

どの工事現場でも近隣住民とのトラブルが発生しないように細心の注意を払わなければなりません。どんなに注意していてもトラブルのリスクをゼロにすることは困難ですが、少しでも近隣住民の方々と良好な関係性を築くことで、トラブルが発生する可能性を減らせることでしょう。

ここでは近隣住民の方々と良好な関係を築くために有効なコンテンツの具体例を3つ挙げて解説します。

具体例1:季節装飾

特にクリスマスシーズンには、地域の方々のために工事現場の仮囲いにイルミネーションを設置する工事現場も増えています。きれいなイルミネーションを設置している場所には人が集まり、良い思い出が残る場所になります。

足場や仮囲いに「メッシュLEDビジョン」を設置することで、模様や配色を自由自在に変化させながら、一際目を引く大型のイルミネーションを作り上げることができます

その地域の名物になるほどのイルミネーションを作ることもできるでしょう。

具体例2:地域の学生とのコラボレーション

地域の子どもや学生が書いた絵を仮囲いに飾っている工事現場も増えてきました。自分の家族や友人が描いた絵が飾られていたら、その工事現場に少し親近感を持つ方も多いと思います。

「メッシュLEDビジョン」にコンテンツを表示させる場合は、「メッシュLEDビジョン」に最適化してデザインをする必要があります。地元の学生とプロジェクトを立ち上げて、本格的に仮囲いや足場という「期間限定の大型キャンバス」を彩るコンテンツ制作も効果的だと考えられます。

具体例3:キャラクターとのコラボレーション

本記事の冒頭にご紹介した「戸田建設」と「ドラえもん」のコラボレーション事例のように、キャラクターとのコラボレーションもおすすめです。

特に子どもの通学路に面している工事現場では有名キャラクターを載せたコンテンツを表示させることで、より良い印象を残しやすくなります。

「メッシュLEDビジョン」以外の工事現場に特化したデジタルサイネージ

「メッシュLEDビジョン」は設置できる場所が限られるため、ここでは工事現場に導入されている一般的なデジタルサイネージについてご紹介します。

朝礼看板や仮囲いにデジタルサイネージを設置することで、業務の効率化や安全注意喚起に繋がるため、まだ導入されていない方はぜひ導入を検討ください。

種類1:モニたろうDシリーズ(LEDビジョン)

「モニたろうDシリーズ」は工事現場への設置に特化した「朝礼看板LEDビジョン」です。

朝礼看板に埋め込むことで、朝礼時のラジオ体操動画を流したり、安全注意喚起のポスター画像を定期的に表示させることができます。

>> モニたろうDシリーズについて詳しく見る

一般的には朝礼看板の中央部分に埋め込むことが多いですが、ヤマト広告では朝礼看板の全体をデジタルサイネージにした「全画面LEDビジョン朝礼看板『モニたろう』」を新発売しています。

より大きなデジタルサイネージをさらに効率的に活用したい方は、「全画面LEDビジョン朝礼看板『モニたろう』」がおすすめです。

>>「全画面LEDビジョン朝礼看板『モニたろう』」についてのお問い合わせはこちら

種類2:モニすけ(液晶ディスプレイ)

ヤマト広告のもう一つのオリジナル商品である「モニすけ」は、工事現場に特化した「屋外用高輝度液晶モニター」です。

小規模な工事現場に設置する朝礼看板用のデジタルサイネージや、仮囲いに設置して近隣住民への情報共有をするために活用されています。

細かい図面や文字もきれいに表示できることが「モニすけ(液晶ディスプレイ)」の特徴です。

>> モニすけについて詳しく見る

最先端技術の「メッシュLEDビジョン」で建設業界のイメージを変えましょう

建設業界にネガティブなイメージを持っている方の多くは、工事現場について触れた機会が少なく、「知らない=ネガティブ」という印象に繋がっていると考えられます。

今回ご紹介した「メッシュLEDビジョン」を活用することで、近隣住民の方々に親近感を感じていただけることでしょう。トラブルの発生リスクを減らせるだけでなく、企業イメージが向上し将来的な人材採用にも繋がる可能性もあります。

「メッシュLEDビジョン」を工事現場に導入している企業はまだほとんどないので、最先端技術をいち早く導入し、他者との差別化を図りましょう。

>>「メッシュLEDビジョン」についてのお問い合わせはこちら

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