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【無料ダウンロード付き】工事現場のデジタルサイネージに特化したコンテンツとは?

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工事現場のデジタルサイネージに最適化した70種類以上のコンテンツを無料提供

工事現場のDXの一環として、デジタルサイネージを導入した方も多いのではないでしょうか?デジタルサイネージを導入した工事現場では、パソコンやiPadからデータを映し出せるのでコンテンツの管理や交換の手間を削減できたと思います。

しかし、多種多様なコンテンツを表示させられるという高い自由度が原因となり、デジタルサイネージに最適化したコンテンツの作成が難しいという声も聞きます。

そこで全国の工事現場にデジタルサイネージを設置した実績のあるヤマト広告株式会社(以下、ヤマト広告)では、工事現場のデジタルサイネージに最適化した70種類以上のコンテンツを無料でご提供させていただくこととなりました。

無料でダウンロードしてコンテンツを使いたいという方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

デジタルサイネージを設置する工事現場が増えています

デジタルサイネージを設置した工事現場では、朝礼時にラジオ体操の動画を流したり、WBGTや玉掛け作業などについての安全注意喚起のポスター画像を表示するなどして活用されています。

従来の朝礼看板に貼るポスターのサイズは大きいため、オフィスにあるプリンターで印刷できないことが多かったと思います。新しいポスターを作る度に看板屋さんに発注する必要があり、発注や張り替える手間が発生していました。

デジタルサイネージを導入することで、好きな画像をパソコン操作で簡単に表示させられるので、この手間を大幅に削減できるのです。

【朝礼看板編】デジタルサイネージに特化したコンテンツ

工事現場にデジタルサイネージを導入すると、多種多様なコンテンツを自動的に切り替えながら表示することも可能です。しかし、日々の業務に忙しく、複数のポスター画像を準備できないという方も多くいます。

そこでヤマト広告では、デジタルサイネージに特化したコンテンツを70種類以上作り、無料でご提供致します。

準備したコンテンツの中から一部を抜粋してご紹介しますので、ぜひご活用ください。

>> 【無料】ヤマト広告のコンテンツページはこちらです。

コンテンツ1:安全施工サイクル

工事現場での作業は、全工程を通じて安全かつ計画的に作業を進める必要があります。毎日の実施事項のスケジュールを定型化し、日々改善することで安全な作業環境の維持に繋がります。

また、各現場ごとのスケジュールを掲示することで、数日のみのスポットで現場に入る作業員の方も、その現場での動きを把握しやすくなります。

コンテンツ2:無災害記録表

工事現場で最も注意すべきなのが事故や災害を起こさないことです。工事作業は危険と隣り合わせであり、その危険は工事現場内にいる作業員だけでなく、近隣住民に降り掛かる恐れもあります。

この無災害記録表をつけることで、無災害の記録を途切れさせてはいけないという連帯感が生まれて、日々の安全意識を高める効果があります

コンテンツ3:ごみ分別

あまり重要視されていないかもしれませんが、実はごみ分別は「コスト削減」と「危険回避」に繋がるとても重要な作業です。

各現場ごとに契約している産業廃棄物処理事業者ごとに指定された分別に従わず、ごみを混載してしまうとごみの分別費用が発生したり、処分費が高額になる恐れがあります。

また、ごみの分別が疎かになると、電池など発火物をごみに混ぜて捨ててしまう可能性が高まります。工事現場での火災の発生に繋がるため、安全意識という意味でもごみ分別を徹底しましょう。

コンテンツ4:WBGT(暑さ指数)

特に暑い時期に注意が必要なのが「熱中症対策」です。

炎天下での作業が続く工事現場では、気温や湿度、作業内容を考慮して、定期的に休憩を行い、十分な水分、塩分補給をしなければなりません。作業員が健康であることが現場の安全にも繋がります。

デジタルサイネージにWBGTのポスターを表示させるだけでなく、CMS(コンテンツ真似地面システム:ゲンバルジャーなど)を活用することで、外気温を表示させることも可能です。

コンテンツ5:吹き流しの角度

高所作業やクレーン作業を行う際には、「吹き流しの角度と風速」の目安に関するポスターを表示させて、安全意識を高めましょう。

特定の作業に合わせて、表示させる安全注意喚起のポスターの種類を変えられるのも、デジタルサイネージの魅力の一つです。

コンテンツ6:作業中止基準

工事現場の安全な作業環境を保つためには、強風だけでなく、大雨や大雪など様々な気象状況に注意を払う必要があります。

特に天候が変わりやすい地域での工事の場合は「作業中止基準」ポスター画像の表示がおすすめです。

コンテンツ7:玉掛け作業「3」点検

工事現場における作業の中で最も危険な作業の1つと言えるのがクレーン作業です。大型の資材や機器を高所に運ぶクレーン作業を安全に行うために、「玉掛け作業の3つの点検」を必ず行わなければなりません。

作業スピードを早めなければならない工事現場でも、玉掛け作業時の点検のように、決して省いてはいけない作業と省略できる作業を明確に区別する必要があります。

コンテンツ8:玉掛けワイヤーロープ

クレーン作業を安全に行うためには、玉掛けワイヤーロープの定期点検も大切です。毎月点検を行い、指定の色のビニールテープなどを巻くことで、点検済みで安全が保証された玉掛けワイヤーロープであることを明確にできます。

コンテンツ9:防火

ごみ分別の際に電池などの発火物を混ぜると火災の発生に繋がると解説しましたが、工事現場に潜む火災リスクは他にもあります。

近年は工事現場内での喫煙が禁止されることも増えてきましたが、サンダーや溶接など火花が飛ぶ作業を行う際にも火災のリスクを考えなければなりません。

コンテンツ10:感染症防止

近年は新型コロナウイルスの対策に注目が集まっていますが、コロナ禍以前にもインフルエンザなどの感染症の流行リスクはありました。今後コロナウイルスの流行が収まったとしても、引き続き感染症を防ぐ努力は求められることでしょう。

【仮囲い編】デジタルサイネージに特化したコンテンツ

スムーズに工事を進めるためには、近隣住民の方々への適切な情報提供が必要です。近年は、仮囲いに小型のデジタルサイネージを設置して、工事情報や安全注意喚起のコンテンツを表示させる工事現場が増えています。

ここでは主に使われているコンテンツをご紹介します。

コンテンツ11:許可関係書類

工事を行うためには「建設業の許可証」「労災保険」「建築基準法確認済み書類」など様々な許可や届出が必要であり、その情報を公開することで近隣住民の方々の安心に繋がります。

コンテンツ12:工事スケジュール

いつどのような作業が行われているのかを知れるだけでも、近隣住民の方々の安心に繋がります。しかし、工事スケジュールの紙を印刷して、毎週張り替えることは手間に感じる方が多いと思います。

デジタルサイネージであれば、パソコン操作で簡単に情報を更新できるので、より細かな情報共有がしやすくなります。

コンテンツ13:足場作業注意・立ち入り禁止

工事現場では多種多様な作業が行われていますが、作業によりその危険度は変わります。特に近隣住民の方々に注意していただかないといけない作業は「足場組立解体作業」です。工事現場の敷地内で最も生活環境に近い部分であり、足場材の落下などのリスクもゼロではありません。

足場組立解体作業を行う期間中は、特に工事現場に近づかないように注意喚起を行いましょう。

CMSを使うことで「時計や気温」の表示も可能

デジタルサイネージに表示させる様々なコンテンツをご紹介しましたが、CMSを接続することで時計や気温も表示できるようになります。

特に外気温はより多くの作業員に明確に見えるようにして、安全作業と健康状態の維持に努める必要があります。

CMSを接続すると、デジタルサイネージの画面分割や自動切り替えも可能になります。より効率的にデジタルサイネージを活用するために、多くの工事現場でCMSも合わせて導入されています。

コンテンツのダウンロードの仕方

デジタルサイネージに特化したコンテンツをダウンロードする方法をします。

▶︎ステップ01


まずこちらからヤマト広告HP内のコンテンツページに移動します。

>> 【無料】ヤマト広告のコンテンツページはこちらです。

▶︎ステップ02


画面下にある「初めてご利用の方」の箇所から無料メルマガに登録します。

▶︎ステップ03


お好きなコンテンツを無料でダウンロードしていただけます。

最短1分で登録できるので、ぜひご活用ください。

>> 【無料】ヤマト広告のコンテンツページはこちらです。

工事現場に特化したデジタルサイネージのご紹介

ヤマト広告では全国200以上の工事現場にデジタルサイネージを納品した実績があり、特に工事現場に特化しているとご好評いただいています。ここでは、工事現場に特化したデジタルサイネージのご紹介をさせていただきます。

種類1:モニたろうDシリーズ(LEDビジョン)

LEDビジョン モニたろうへのリンク

モニたろうDシリーズは、ヤマト広告オリジナルの「朝礼看板LEDビジョン」です。

敷地が大きな工事現場など、75インチ以上の大型のデジタルサイネージを設置する場合は、こちらのLEDビジョンを設置することが一般的です。75インチを超えるデジタルサイネージを設置する際には、もう1種類のデジタルサイネージである「液晶ディスプレイ」よりも、こちらの「LEDビジョン」の方がコストメリットがあります。

また、LEDビジョンは320mm角のLEDパネルを組み合わせて1つのデジタルサイネージを作っているため、仮に腰道具が当たって一部分が故障してしまっても故障箇所のみ交換することですぐに使えるようになります。

>> モニたろうDシリーズについて詳しく見る

種類2:【最先端】全面LEDビジョン朝礼看板「モニたろう」

種類1で解説した「モニたろうDシリーズ」を204インチを超える大型デジタルサイネージとして組み上げて、朝礼看板全体をデジタルサイネージにしたのが「全面LEDビジョン朝礼看板」です。

今まで工事現場に設置されてきたデジタルサイネージは、朝礼看板の中央にデジタルサイネージを組み込んで、その周囲にWBGTや玉掛けなどの安全注意喚起のポスターを貼ることが一般的でした。

これではポスターを張り替えるというアナログ作業が残ってしまっています。

しかし、ヤマト広告の新商品である「全面LEDビジョン朝礼看板」であれば、1つの大きなデジタルサイネージを自由に画面分割して、ラジオ体操動画や安全注意喚起のポスターなど、好きなコンテンツを切り替えながら表示させることができるのです。

>> 全画面LEDビジョン朝礼看板について問い合わせる

種類3:モニすけ(液晶ディスプレイ)

屋外用デジタルサイネージ モニすけ

「モニすけ」は、工事現場に特化した「屋外用高輝度液晶モニター」です。

LEDビジョンは細かい情報を表示させることが難しいため、ある程度の視認距離が必要となります。しかし、液晶ディスプレイである「モニすけ」は、家庭用テレビのように近くからでも細い文字や図面もきれいに表示可能です。

小規模な工事現場など作業員と朝礼看板の距離が近い場合には、液晶ディスプレイの設置がおすすめです。

また、仮囲いに43インチほどの小型液晶ディスプレイを設置する場合にも、液晶ディスプレイが選ばれています。

>> モニすけについて詳しく見る

デジタルサイネージに最適化したコンテンツで工事現場の安全を保ちましょう

工事現場にデジタルサイネージを設置するのであれば、その効果を最大限に発揮していただきたいと思い、デジタルサイネージに最適化したコンテンツを作成しました。

工事現場の状況によって求められるコンテンツは異なるため、デジタルサイネージに合わせてCMSを導入し、自動的に切り替えて表示する工事現場が増えています。

朝礼看板の同じ場所に同じポスターを貼っていても、作業員の方々の注意を引くことは難しいので、定期的に異なるポスターを表示させて、注目してもらう工夫をしましょう。

ヤマト広告では日本全国の工事現場にデジタルサイネージを設置した実績がありますので、お気軽にお問い合わせください。

>> 無料相談はこちらから

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