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初めての屋外用デジタルサイネージ!工事現場に導入するならどれがおすすめ?

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初めての方でも「安心して導入できる」屋外用デジタルサイネージをご紹介

多くの工事現場で業務効率化やDX化が求められていますが、その足掛かりとして「デジタルサイネージ」の導入が進んでいます。

しかし、デジタルサイネージを導入したことがない方にとっては、種類も多く、サイズや形も多種多様なので、どれを選べば良いかわからないと悩んでいる方が多くいます。

そこで今回は、初めて屋外用デジタルサイネージを導入する方のために、このセットを選べば間違いない!という「初めてセット」について解説します。

デジタルサイネージ初心者の方に知っていただきたい注意点についても解説するので、ぜひ最後まで読み進めてください。

初めての方には「90インチのLEDビジョン」がおすすめ!

まず最初に結論からお伝えすると、初めてデジタルサイネージを導入する方には「90インチのLEDビジョン」がおすすめです。

全国の200箇所以上の工事現場に屋外用デジタルサイネージを設置した実績のあるヤマト広告株式会社(以下、ヤマト広告)では、導入したデジタルサイネージの約半数が「90インチのLEDビジョン」なのです。

デジタルサイネージには「LEDビジョン」と「液晶ディスプレイ」の2種類がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあるので、もっと詳しく知りたい方は以下の関連記事をご覧ください。

※関連記事:建設現場にはどちらが良い!?「LEDビジョン」と「液晶ディスプレイ」の違いとは?

建設現場にはどちらが良い!?「LEDビジョン」と「液晶ディスプレイ」の違いとは?

工事現場でデジタルサイネージはどんな使い方をしている?

工事現場にデジタルサイネージを導入する場合は、朝礼看板に埋め込む形で設置して、朝礼時にラジオ体操動画を流したり、その日の工事の流れを映し出したりしています。

その他にも、熱中症や感染症対策などに関する安全注意喚起のポスター画像を表示させたり、特に気をつけたい工事の注意点について表示する現場も多いです。

デジタルサイネージを工事現場に導入することで、一度に大勢の作業員に情報共有をしやすくなるので、紙の資料を印刷して配ったり、掲示板で張り替えたりする手間を削減できます。

業務効率化や安全対策という目的で、デジタルサイネージが選ばれています。

「工事現場用!デジタルサイネージ初めてセット」のご案内

初めてデジタルサイネージを工事現場に導入する方には「90インチのLEDビジョン」がおすすめだとご紹介しましたが、デジタルサイネージにコンテンツを表示させるには他にも機械を接続させる必要があります。

そこでこちらの項目では、ヤマト広告が初めてデジタルサイネージを導入する方におすすめするセットについて詳しくご紹介します。

パターン1:「LEDビジョン90インチとUSBプレイヤー」のセット

朝礼看板用のデジタルサイネージとしておすすめしている「90インチのLEDビジョン」にコンテンツを表示させるために、「USBプレイヤー」をセットで導入することをおすすめしています。

USBプレイヤーは、普段から「USBメモリ」を使い慣れている方であれば、簡単に使いこなせます。

デジタルサイネージにコンテンツを表示させる機械は、他にも「CMS(コンテンツ管理システム)」や「マルチビューアースイッチャー」など様々ありますが、操作方法はUSBプレイヤーが最もシンプルです。

初めてデジタルサイネージを導入する方は、全国の工事現場で最も使われている「90インチのLEDビジョン」と、操作性が最もシンプルな「USBプレイヤー」をセットで導入することがおすすめです。

90インチのLEDビジョンの詳細はこちらをご覧ください。

90インチ・ピクセルピッチ4mmのLED大型モニター

USBプレイヤーに関してはこちらです。

USBプレイヤー

パターン2:「液晶ディスプレイ32インチとUSBプレイヤー」のセット

先ほどご紹介した90インチのLEDビジョンは、工事現場の敷地内の朝礼看板に設置するデジタルサイネージとしておすすめしましたが、近年の工事現場では小型のデジタルサイネージを「仮囲い」に設置することも増えています。

仮囲いにデジタルサイネージを設置することで、近隣住民に工事内容や進捗状況、注意点を共有することで、安心感を抱いていただくことに繋がり、近隣住民とのトラブル回避にも効果的です。

仮囲いに設置するデジタルサイネージとしておすすめなのが「32インチの液晶ディスプレイ」です。

90インチ以上の大型のデジタルサイネージを導入する場合は、LEDビジョンの方がコストメリットが出ますが、小型のデジタルサイネージの場合は、液晶ディスプレイの方が安くなります。

32インチの液晶ディスプレイを仮囲いに設置する際には、USBプレイヤーをセットで導入することがおすすめです。

32インチの液晶ディスプレイの詳細はこちらをご覧ください。

32インチ横型屋外用高輝度液晶モニターファンタイプ

初めて導入する方へ!LEDビジョン設置の「3つの注意点」

LEDビジョンを初めて導入する方は、その取り扱いについても注意が必要です。安全に使うためにも、以下の3点にご注意ください。

注意点1:LEDビジョンの電源に発電機は使わない

LEDビジョンは精密機器なので、電圧が安定しない発電機を電源に使うことはできません。同じ理由で、正弦波を出力できるインバーター発電機も使えません。

注意点2:設置初期は動作が不安定になる場合がある

LEDビジョンは設置してから動作が安定するまでに1ヶ月ほどかかることがあります。画面の一部が消えたり、音声にノイズが入ったりする場合など、動作が不安定な時に再起動をすると解消されることがあります。

建設現場の電圧が不安定だったり、電源用の防水ゴムボディが古くなっている可能性も考えられるため、動作が不安定な時はご確認をお願いします。

注意点3:LEDビジョンを勝手に移設しない

建設現場によっては、朝礼スペースが変更になる場合があり、LEDビジョンを移設する必要が出てくることがあると思います。その際には、LEDビジョンを設置した担当者へご連絡をお願いします。

移設中のダメージで不具合が起きることがあるので、自分では移設しないようにお願いします。

その他、LEDビジョンを工事現場に設置する際の注意点は、以下の関連記事に詳しく記載していますので、合わせてご覧ください。
※関連記事:現場では何を準備すべき?建設現場にLEDビジョンを設置する際の注意

現場では何を準備すべき?建設現場にLEDビジョンを設置する際の注意点

初めて導入する方へ!液晶ディスプレイ設置の「3つの注意点」

続いては、液晶ディスプレイを工事現場に導入する際の注意点について解説します。

今回の記事でご紹介した仮囲いに設置する場合もあれば、小規模な工事現場では朝礼看板として液晶ディスプレイを設置することもあるので、注意が必要です。

注意点1:液晶ディスプレイの電源に発電機をを使わない

LEDビジョンの時と同じく、発電機ではなく専用電源の準備をお願いします。

注意点2:横地の単管にツラを合わせる(角度を合わせる)

液晶ディスプレイは横地の単管2本に取り付けるのですが、ツラが合っていないにもかかわらず無理矢理設置しようとすると、物理的に破損する危険性があります。

また、横地の単管2本が水平に用意されておらず、捻じれた状態で取り付けようとしてもガラスが捻じれて割れるなど破損の危険性があります。

必ず単管の角度には気をつけましょう。

注意点3:強化ガラスが表面についているので慎重に扱う

液晶ディスプレイの表面には1枚の強化ガラスがついているので、1箇所でも割れると全面が破損してしまいます。液晶ディスプレイの構造上、表面のガラスのみの交換が困難な場合もあるので、取り扱いには注意しましょう。

その他、液晶ディスプレイを設置する際の注意点は、以下の関連記事に詳しく記載していますので、合わせてご覧ください。
※関連記事:工事現場にデジタルサイネージを設置する際の注意点〜液晶ディスプレイ編〜

工事現場にデジタルサイネージを設置する際の注意点〜液晶ディスプレイ編〜

デジタルサイネージに特化した「無料コンテンツ」を配布中!

デジタルサイネージを工事現場に設置する際には、様々な安全注意喚起のポスターを掲示させて、作業員の安全意識を高めたいという担当者も多いと思います。

しかし、それらの画像を自分たちで準備するのは大変ですし、お金もかかります。

そこでヤマト広告では、デジタルサイネージに特化した安全注意喚起のポスターのデータを無料で配布しています。70種類近くのポスター画像が無料でダウンロードできるので、以下よりダウンロードしてみてください。

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工事現場に特化したデジタルサイネージのご案内

ヤマト広告は全国の工事現場にデジタルサイネージを納品した実績があります。工事現場の環境や規模によって最適なデジタルサイネージを提案させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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▶︎小規模な工事現場には「液晶ディスプレイ」がお得です!


>> ヤマト広告の液晶ディスプレイ「モニすけ」について詳しく見る

デジタルサイネージを導入して工事現場の業務効率化を図りましょう!

今回は、初めてデジタルサイネージを工事現場に導入する方におすすめなセットについてご紹介させていただきました。

まずは最も使われている「90インチのLEDビジョンとUSBプレイヤーのセット」から試していただき、その後は現場環境に合わせて最適なデジタルサイネージをお使いいただければと思います。

デジタルサイネージの導入で、安全意識の工場と工事現場の業務効率化を図りましょう!

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