ブログ

メッシュLEDビジョンの設置方法|200インチ以上の大型デジタルサイネージをたった1人で設置可能!

HOME > 建設現場ICT活用ブログ > デジタルサイネージ > メッシュLEDビジョンの設置方法|200インチ以上の大型デジタルサイネージをたった1人で設置可能!

 

 

デジタルサイネージに革命を起こす!?メッシュLEDビジョンをご紹介

近年、工事現場には「デジタルサイネージ」という電子的な表示器を導入して、情報共有の効率化や安全意識の向上に繋げる動きが加速しています。

デジタルサイネージの中でも「LEDビジョン」と「液晶ディスプレイ」の2種類が一般的な種類ですが、「メッシュLEDビジョン」という新しい種類のデジタルサイネージが登場しました。

そこで今回は、最新のデジタルサイネージ「メッシュLEDビジョン」の概要や詳しい設置方法について解説します。

工事現場に最新のデジタルツールを導入して、他の工事現場と差別化を図りたい!という方は、ぜひ最後まで読み進めてください。

メッシュLEDビジョンとは?

ヤマト広告株式会社(以下、ヤマト広告)が提供する「メッシュLEDビジョン」は、LED球を連結させて、1つの大きなデジタルサイネージとする最先端のデジタルツールです。

LED球をメッシュ上に設置しているため、透過性を保ったままコンテンツを映し出せるようになっているのが1番の特徴です。

LEDビジョンや液晶ディスプレイなど従来のデジタルサイネージは、基本的には平面への設置が想定された商品です。

しかし、メッシュLEDビジョンはメッシュ状になっているため、カーブしていたり、凸凹していたりする壁など、どのような形の側面にも簡単に設置が可能です。

メッシュLEDビジョンの概要については、以下の関連記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

※関連記事:建設業界のイメージを変える!仮囲いをデコレーションする最新技術とは?

建設業界のイメージを変える!仮囲いをデコレーションする最新技術とは?

メッシュLEDビジョンの主な使い方

メッシュLEDビジョンを工事現場に導入する主な理由は何だと思いますか?

一般的なデジタルサイネージを工事現場に導入する際には、朝礼看板に埋め込む形で導入することで、一斉に全作業員に情報を共有したり、安全注意喚起ポスターを掲示して安全意識を向上させたりします。

工事現場によっては、メッシュLEDビジョンを朝礼スペースに設置することもありますが、一般的には仮囲いに設置して、周囲へのアピールや情報発信をするために使われています。

具体的には、近隣住民の目につきやすい仮囲いに設置したメッシュLEDビジョンに、クリスマスの時のイルミネーションのように季節の装飾をしたり、有名キャラクターとコラボしたりして、自社のイメージアップに繋げています。

近隣住民の方々に少しでも親近感を抱いていただくだけでも、クレームやトラブルの抑制に効果的です。

他にもかなり自由度の高い使い方ができるので、より詳しい使い道を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

>>「メッシュLEDビジョン」についてのお問い合わせはこちら

メッシュLEDビジョンのセット内容

ここからはヤマト広告の「メッシュLEDビジョン」のセット内容について詳しく解説します。

大きな失敗をしない限りは1人でも組み立てが可能なので、それぞれのパーツの役割をしっかり理解していただき、組み立て作業に取り組んでいただければと思います。

メッシュLEDビジョンのセット内容

・内容1:メッシュLEDビジョン ー LED球がケーブルで繋がった「メッシュLEDビジョンの本体」
・内容2:LEDコントローラー ー メッシュLEDビジョンの本体に映像を流すためのコントローラー
・内容3:電源供給機 ー メッシュLEDビジョンの本体に電源を供給する機械
・内容4:電源供給機の電源ケーブル ー 防水コンセントがついていて100Vで使える電源ケーブルで
・内容5:メインのデータケーブル ー LEDコントローラーに接続して映像信号をメッシュLEDビジョンに送るためのケーブル
・内容6:バックアップ用のデータケーブル ー メインのデータケーブルに不具合が起きても、映像を流し続けるためのサブのサーブル
・内容7:ワイヤー固定用器具 ー メッシュLEDビジョンについているワイヤーを固定する留め具
・内容8:LED球の交換パーツ ー メッシュLEDビジョンのLED球が故障した時のパーツ

それぞれのパーツの詳しい内容については、以下の動画をご覧ください。

 

メッシュLEDビジョンの施工手順

一般的なデジタルサイネージは重たいので、当然1人では設置することができません。

しかし、メッシュLEDビジョンは、最悪の場合は、1人でも設置できます。もちろん、複数人で設置作業をした方が効率が良いですが、1人でも組み立てられるというのは、かなり画期的なことだと思います。

ここからはメッシュLEDビジョンの設置手順を解説します。それぞれの組み立て工程ごとに、動画を添付しているので、動画を見ながら作業を進めてみてください。

手順1:メッシュLEDビジョンの吊り下げ

まずはメッシュLEDビジョンを吊るしていきます。今回の解説動画ではトラスに設置していますが、一般的な工事現場では「単管」や「仮囲い」に、吊るすことが一般的です。

手順2:メッシュLEDビジョンの連結

次にメッシュLEDビジョン同士を連結します。今回の解説動画では4ロールのメッシュLEDビジョンを使用しており、それぞれを連結しています。

このサンプルよりも大型のデジタルサイネージを導入したい場合には、メッシュLEDビジョンの連結を増やすだけで、簡単にサイズを大きくすることができます。

本体についている小さなツメを引っ掛けることで、メッシュLEDビジョン同士を連結することができます。

手順3:電源供給機の設置と結線

まず電源供給機をトラスに設置して、その電源供給機に電源ケーブルとデータケーブルを接続します。

手順4:LEDコントローラーの結線

次にLEDコントローラーにデータケーブルを接続して、メッシュLEDビジョンに映像が流れるようにします。

ここまでの作業で、メッシュLEDビジョンの組み立て作業のほとんどが終了です。

手順5:動作確認

手順の最後に、不備なく動画が流れるかを確認して、組み立て設置作業は終了です。

メッシュLEDビジョンの使用や組み立て方法について疑問点がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

>>「メッシュLEDビジョン」についてのお問い合わせはこちら

工事現場に設置するデジタルサイネージはヤマト広告にお任せ!

今回の記事では、メッシュLEDビジョンという新商品について詳しく解説しましたが、工事現場に特化したデジタルサイネージを取り扱うヤマト広告は、全国200箇所以上の工事現場に多種多様なデジタルサイネージを納品しています。

ここではメッシュLEDビジョン以外のデジタルサイネージをご紹介します。

一般的な工事現場には、メッシュLEDビジョン以外のデジタルサイネージが、主に導入されています。

種類1:モニたろう Dシリーズ(LEDビジョン)

「モニたろう Dシリーズ」は、ヤマト広告の「朝礼看板LEDビジョン」です。主に朝礼看板の中央部分に埋め込む形で導入されています。

ヤマト広告が納品したデジタルサイネージの約半数以上は、このLEDビジョンの90インチの機種です。デジタルサイネージにも種類やサイズが様々なので、迷ったら迷ったら「90インチのLEDビジョン」と考える方が多いということです。

また、デジタルサイネージは大きく分けて「LEDビジョン」と「液晶ディスプレイ」の2種類に分けられますが、90インチ以上の大型のデジタルサイネージを導入する際には、LEDビジョンの方がコストメリットが出ることが多いです。

LEDビジョンの詳しい特徴については、以下リンクからご覧ください。

>> モニたろうDシリーズについて詳しく見る

種類2:全画面LEDビジョン朝礼看板『モニたろう』

一般的なデジタルサイネージは、朝礼看板に埋め込む形で導入されることが多いですが、こちらは朝礼看板の全面をデジタルサイネージにした超大型のLEDビジョンです。

こちらは204インチ以上の大型LEDビジョンで、画面分割をしながら、ラジオ体操動画や安全注意喚起ポスター、工事内容を伝える図面など、従来よりもはるかに多くのコンテンツを表示させることができます。

今回ご紹介したメッシュLEDビジョンと同じく、他の工事現場にはない珍しいデジタルツールを導入したいと考えている工事現場で、特に導入が進んでいます。

>>「全画面LEDビジョン朝礼看板『モニたろう』」についてのお問い合わせはこちら

種類3:モニすけ(液晶ディスプレイ)

「モニすけ」は、工事現場に特化した「屋外用高輝度液晶モニター」です。

液晶ディスプレイは、LEDビジョンとは反対に、90インチよりも小さいサイズのデジタルサイネージを導入する時に、コストメリットが出ることが多いです。

LEDビジョンよりも視認距離が近いため、デジタルサイネージと作業員の距離が近い比較的小規模な工事現場での導入に適しています。

また、近年は近隣住民とのコミュニケーションを図る目的で、32インチほどの小型の液晶ディスプレイを仮囲いに設置することが増えています。

1週間の工事スケジュールや工事に関する注意点について情報共有を行うことで、クレームやトラブルの抑制に繋がります。

液晶ディスプレイについて、もっと詳しく見たい方は、以下よりご覧ください。

>> モニすけについて詳しく見る

デジタルサイネージに特化した「無料コンテンツ」をダウンロードする方法

デジタルサイネージを導入したいけど、どんなコンテンツを表示させたら良いかわからないという声を多く頂きました。

確かに、工事現場にデジタルサイネージを導入する際には、屋外で設置することが多いため、遠くから見ても記憶に残りやすいデザインを作るのは、素人には難しいのです。

そこで、ヤマト広告ではデジタルサイネージに特化したコンテンツを無料で配布しています。まだ受け取られていない方は、以下よりダウンロードしてください。

無料コンテンツのダウンロード方法

▼ステップ1

まずこちらからヤマト広告HP内のコンテンツページに移動します。

>> 【無料】ヤマト広告のコンテンツページはこちらです。

▼ステップ2

画面下にある「初めてご利用の方」の箇所から無料メルマガに登録します。

▼ステップ3

お好きなコンテンツを無料でダウンロードしていただけます。
最短1分で登録できるので、ぜひご活用ください。

>> 【無料】ヤマト広告のコンテンツページはこちらです。

メッシュLEDビジョンを導入して他の工事現場と圧倒的な差をつけましょう!

メッシュLEDビジョンは、従来のデジタルサイネージとは異なり、透明性と柔軟性を兼ね備えていることが1番の特徴です。

設置面がカーブしていたり、凸凹だったりして、今までは設置できなかった壁にも、デジタルサイネージを設置できるようになります。

特に、他の工事現場にはない特徴的なデジタルツールを導入したいと考えている方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、ヤマト広告では、メッシュLEDビジョン以外にも様々なデジタルサイネージを取り扱っています。自社の工事現場には、どの機種が最適かわからないという方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

>>【無料相談】デジタルサイネージについてのお問い合わせはこちらです

その他の記事

ゲンバルジャーとUSBプレイヤーの使い方

    使いこなしてデジタルサイネージをフル活用しましょう! ヤマト広告株式会社(以下、ヤマト広告)は、全国の工事現場にデジタルサイネージを設置した実績がありますが、「ゲンバルジャーやUSBプレイヤー […]

お問い合わせ

実際に
ミラーリング等機器の
使い方や
使用感をご検証
いただくことが可能です。

ご購入・レンタルのご相談は
お取引のある建機レンタル会社様に
ご相談ください。

東京ショールーム

東京ショールーム

MAPを見る

〒104-0032
東京都中央区八丁堀1-3-9
坂根八重洲ビル8階

大阪ショールーム

大阪ショールーム

MAPを見る

〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島7-12-23
ホーククレセント第一ビル6階

福岡ショールーム

福岡ショールーム

MAPを見る

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南1-4-5
博多駅JSビル5階5-C

バーチャル展示会

Webミーティングにて実機説明・疑似体験も大歓迎です。詳しくはお問い合わせください。

製品についてのお問い合わせ・
ご相談はこちら

資料請求

メールアドレスをご入力ください。
自動返信にて送信いただいたメールアドレスに資料をお送りいたします。
ダウンロードいただきますとメールマガジンに登録させていただきます。
いつでもワンクリックで配信解除が可能です。

    所属
    建設会社様建機レンタル会社様その他

    ※同カテゴリー製品を販売されている企業様からのダウンロードはご遠慮ください。

    ※自動返信メールが届かない場合登録いただいたメールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。

    • お電話でのお問い合わせ06-6195-8470
    • 製品サポートダイヤル03-6280-5895
    • 営業時間/9:00~18:00
      ※土日祝祭日を除く